第6回 ~BMWは故障しやすいのか?~ 一回目の車検を終えて

BMWは故障しやすいのか?

ふつーの勤め人がBMWを購入、維持していくブログ、第6回。

今回は一回目の車検(走行距離3万4000km)を終えて「BMWは故障しやすい」についてと車検までの維持費をレポートしてみたいと思います。

ここでは抽象的な「BMWは交換を前提として設計している」というような言い訳は除き、ただ、故障したのかしなかったのか?と3万4000km走行しての消耗品の摩耗具合とその交換の頻度は?等を述べていきます。

※ちなみに筆者のBMW420i coupe は新車BMWの新車保障である、BSI(BMWサービスインクルーシブ)に加入しているので、オイル交換等は基本的に無料です。

BMWは故障(壊れた)したのか?

故障しました。しかし、新車保障で無償対応

内容はふたつ

1、運転席側パワーウィンドウレギュレータ

(窓ガラスを上下させる部品一式)不具合で窓ガラスがドアを開けた際にごくわずかにカタつく

ただし、これは触って左右の差で初めて確認できる程度。サッシュレスのため、ドアを開けた状態ではパワーウィンドウレギュレータでしか窓ガラスを保持しないため、いずれは異音が出たかも知れません。

ディーラーではクレーマー扱いかも・・・スミマセン・・・

2、ヘッドライトスイッチ不具合。

実際に操作していて何も不具合はないものの、コンピュータで診断の結果、なぜかエラーが出ていたので、スイッチパネル一式を交換。

これは実際、3万4000kmの行程のなかで全く不具合はなかったので、謎です。新品に代わって良かったのですが。

ということで、国産よりは得体の知れない部品が不具合を起こす印象です。新車保障で対応できるので問題ないのかもしれませんが。ちなみに私はお金がかからない修理なら別にリコールだろうがなんだろうがむしろ部品が新しくなって喜ぶ人種です。

消耗品は?

タイヤ

前後とも溝の残量6.0mmです。新品で8mm程度なのでまずまずの減り具合でしょう。しかし、筆者がやや特殊な職業でその運転技量は平均的な人を下回ることはない、3万4000kmのうち8割は高速道路と流れの良い国道であることでやや参考にならない摩耗限度と言えるかもしれません。

バッテリー

電圧12.5v 容量89パーセント。ただし、そろそろ交換時期かもしれません。

エンジンオイル

無料でBSI加入のため、無料での交換です。ただし、ロングライフオイルはいい気分ではないので、9000kmと27000km時点でとあるところで交換しています。1回の交換で工賃こみ10000円です。

ブレーキオイル

BSI加入のため無償交換(車検前に交換時期警告)

ブレーキパッド

残量 前10.0mm 後ろ8.0mm

ワイパーブレード

BSI加入のため無償で交換。

ということで、国産車では見られない?トラブルがあったものの、とりあえず3年は問題ないということですね。まあ当然ですが・・・