第1回 ~いろいろ諸元~

BMWを一介の勤め人が所有したらどうなるのか?

じめまして。

一介の勤め人がBMW F32 4シリーズ クーペという車を所有した実際のブログです。一回目は様々な諸元(条件)を列挙しておきます。BMWは電装系が弱いとか、すぐ壊れるとか、ネットには様々な情報があふれておりますが、はてさていったい。ただ、言えることは一台の車歴の中でネットに上がる全部の症状が出るわけではないということです。

本人

勤め人、年収は意味がないでしょう。車関係の仕事をしています。運転技能、車に関する知識は客観的に所持している資格、周囲を固める人間関係からも並以下、ではないはず・・・

2016年式、BMW420i クーペ F32 

エンジンのみB型の中期モデル。

グレードはスポーツライン Mスポーツは嫌いなの

形式・DBA4N20

駆動方式・FR

トランスミッション・ZF製8速AT(トルクコンバーターと遊星歯車)

エンジン形式・B48B20A

出力・184ps/5000rpm 27.5kgm/1350=4600rpm

購入の理由

2016年時点での自分の車に対する答え。もちろんBMWを所有してみて、これまでの所有してきた車同様「正解」ではないなと思うのですが。

ところで90年代の走り屋の車のごとく、コンビニの段差等で車の全体がゆすられるような固い足回りが好みでない限り「Mスポーツ」はやめておきましょう。気になる人もかならず助手席に乗る予定の人と、スムースではない路面で試乗を行ってください。

購入形態

新車。本国オーダー。マニアック(不人気)なグレードにこれまた不人気なオプション選択のため。試乗の際、純正の4スピーカーが聴くに堪えず、せめてHi-Fiを、と思っていたら類別削減で選択できず、結局ハーマンのオーディオを付ける羽目に、その後のLCI(マイナーチェンジをBMWはこう呼ぶらしい)でHi-Fiが標準装備に・・・他にもパネルをアルミのヘアラインに変更したいなど。なお、本国オーダーなので値引きは渋い。頑張ってもらいましたが、ひと声15パーセントオフ、などというレベルではなかったですね。

こだわりのヘアライン調アルミパネル。ピアノブラックとか、木目調とかテカッているのは安っぽいので困るのです。アウディも高いオプションのパネルは「艶消し」ですから。ベンツ?あれはテカッているのではなく「ビカ」ってますね。

 

 

そしてハーマンのオーディオ。これでもプロのデッドニングに比べればまだまだですが。純正の取り付け型ではエンクロージャーの役目を果たすことができないので、音の密度が足りないのです。

支払方法

ローン 頭金 400万 月々の支払2万弱、ボーナス月加算 5万円・・・・総額はどうでもよいでしょう?大事なのは支払条件。

購入ディーラー

それは秘密。直営店ではない。もっとも直営店は日本に東京と大阪の2か所ですが。

サポート体制

BSI期間中は基本的にディーラー。ただし、規定の期間より早いタイミングでのオイル交換はクオリティパートナー認定工場、その他はよくある元BMWの整備士の方が経営するお店。なんでも相談に乗ってくれます。

次回に続く

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